2012年01月18日

旗開き

今日は、国民新党・そうぞう・下地ミキオ後援会の合同旗開きを行いました。
平日の午後1時という時間帯にもかかわらず、多勢の支持者の皆さまがお集まり頂き感謝申し上げます。
日本・沖縄の元気を育む「地力」となり、日本再興に全身全霊で一丸となって取組んでまいります。
今年も、皆様の変わらぬご支持・ご支援を宜しくお願い致します。

私は挨拶の中で、今年は復帰40周年でまた新たな振興計画のスタートの年でもある。道路等のインフラ整備は、ここが何処なのか分からないほど恩納村や南部地域は変わった。
しかし、変わらないのは今だ全国最下位の県民所得、失業率の全国2倍の8%の改善が出来ていない事は政治の責任であること。

新たな振興計画で約三千億円近くの予算を勝ち取ったが、震災復興や財政危機の中で日本全体が駄目になれば、沖縄だけ良かったねとはならない。
この予算を無駄にする事なく沖縄から日本を元気にする、そしてアジアに拡がる沖縄を目指すように取組む、と話をしました。

また、このように政策を実行していく為にも選挙で勝たなければならない。その為にも6月の県議選で我々の仲間が当選できるようにご支援をお願いしたいと挨拶致しました。

下地代議士もなんとか時間内に到着し、また3時の便で東京に戻るというハードな日程で、明日からアメリカに行き普天間基地に配属予定の「オスプレイ」に搭乗体験し、宜野湾市の疑問点や騒音等の確認を体験してくるようです。

我々はこれまで暫定的に普天間基地の移設先を「嘉手納基地統合」と提案してきましたが、ここに来て民主党県連の喜納代表代行も提案している事は、これまでの風当たりが二分されていいのではないか、ただ反対だけでは何も動かない事はこの66年間で分かりきっている事でもある。と下地代議士の発言である。
私もこのことには賛同しています。反対をするのであれば可能性あることを提案していき、議論をし、進めていくことが大切ではないですか。

東京も名古屋・愛知もそして大阪もこれまでの政治とは違うものを造ろうとしている。沖縄もこの大都市に引けを取らない重要な地域である。
大阪が「都構想」であれば沖縄は「特別道州制」で独自の沖縄造りをこれから進めていきましょう。今年がこの元年になるように頑張る事をお約束いたします。


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