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2010年06月06日

世論調査

世論調査で菅首相の期待する声が60%近くありましたが、交代効果が出たのでしょう。
民主党支持も上昇していることですので、今回の菅内閣には多くの国民が政治の安定を期待するものであります。
仙谷官房長官や枝野幹事長との人事も小沢色の一掃を狙ったものでしょうか。
しかし、枝野氏の幹事長人事が不発に終わった時にはやはり小沢院政との見方をされていましたので、菅首相の意気込みをこの人事に見て取れます。
ピンチをチャンスにとの言葉もありましたが、民主党が変わったと言われるような人事を期待しています。

毎週のように世論調査を行っていますが、マスコミに左右されることではこの国の政治は何時になっても良くなりません。
批判ばっかりで前向きな論説がありません。親米よりの記事、平和ボケした論説、後ろ向きな事ばかりです。
政権交代をしたことも有権者の判断です、駄目な時には代える事も必要ですが、任せてみること辛抱強く育てて行くことも大切ではないでしょうか。
60年間一党独裁の自民党政治を野放しにしてきたのですから、後戻りすることが無いようにして行かなければなりません。

民主県連が選挙区の人選を若手で絞り込むようですが、人材育成とのことですが当選はもう諦めたのでしょうか。
次の選挙の為の人選なんてありえません。民主党県連でも今の役員がそのままとの事も在り得ないのではないでしょうか。
出すんであれば真剣に取組んで欲しいです。それが県民の期待でもあります。

そう言えば民主党県連役員が「辺野古に合意されたときには民主党を役員は離党します」との発言がありましたがどうなったのでしょうか。
本部に対する喧嘩が上手でもないはずです、言った言葉には責任を持つべきですが如何ですか、どうなりましたか、判る方がいれば教えてください。

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