てぃーだブログ › 沖縄県議会議員「當間モリオ」 › 日記 › 革新共闘敗北

2010年03月01日

革新共闘敗北

昨日の石垣市長選挙は新人が勝利しましたが、5000票差がつくとは予想以上でした。
多選の批判は大きかったのでしょうか。
私たちが今回大浜氏に推薦をしない理由の一つでも在りましたが、しかし、市長を16年も続けることも大変でしょうが、マンネリがあったのでしょうかね。
焦点のない選挙の様な気もしましたが、マンネリよりは若さを市民が選択されたのでしょう。

また、ブログでの女性問題も響いたのでしょうか、怖いですね。
新空港の完成を見届けるなんてナンセンスです。
自分が造ったのだとの傲慢さがあります、私物ではありません。
引き際は大切ですね、16年間の功績が薄れてしまいます。
首長の任期は長くても3期・12年でしょう。それ以上は弊害になってしまいます。独裁に近くなります。
嘉手納の首長さんも長いですよね。住民の判断ですが良いことありません。

革新統一は連敗です。特に瑞慶覧代議士は選挙区の脆さを露呈しています。
これでは来る参議院選挙、知事選挙ますます混沌としてきました。
仲井真知事も今回の結果は元気を得たことでしょう。

南城市でも今回でも革新が統一したから勝てるとは誰も思っていません。
候補者本人がどのような力量を持っているのかが大切です。
革新は候補者勝利の前に選挙協定、政策が優先されます。勝利は二の次のようです。
これでは本人がどこに在るのか解らなくなります。人選のあり方に問題があるのでしょう。
このままでは今年の選挙すべて惨敗します。
自民党が良いのではなく、私たちが自らこけてしまっています。
早期の建て直しが必要でしょうが、簡単ではありません。

この記事へのトラックバックURL

http://www.tomamorio.com/t2753291
この記事へのコメント
沖縄県に日本テレビ系列の必要性など
夕刊フジで
困った巨人の“足元”「那覇キャンプ」駐車場「狭っ!!」
http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/news/20100225/bbl1002251149000-n2.htm

また沖縄は巨人ファンの多い土地柄ではあるが、巨人の親会社系列である日本テレビ系の地元局が存在しない。「BSやCSを見られる家庭は別だが、一般に沖縄で巨人戦を見られる機会はめっきり減った」(那覇市観光課の池村博之副参事)という“巨人離れ”の事情は、他県より深刻といえる。
と書かれていました。
なぜ、沖縄県に日テレ系列がないのに巨人キャンプを呼べたのかな?
県内の巨人ファンが日本シリーズをCSで見ていました。2000年にCS日テレが中止で2000年の日本シリーズはラジオで聞いていました。 三越前でのテレビでなくラジオでした。
沖縄県那覇市に巨人キャンプが来るチャンスです。
沖縄県に日本テレビ系列が見られる環境場を作ってほしいです。

ぜひ、那覇市観光課・那覇市長・沖縄県内の経済会らを取り上げて動かしてほしいです。超党派を超えてやってほしい。
県内・市内などで世論調査を実施してほいい。

巨人キャンプが来るが沖縄県民が大きく取り組んでほしい。沖縄県に日テレ系列を開局してほしいです。

以前は沖縄県でも日テレ系列を開局する予定でした。
南西放送
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E8%A5%BF%E6%94%BE%E9%80%81

今後の巨人キャンプ問題・日テレ系列沖縄開局必要性・セブンイレブンの必要性などを今後、沖縄県・政党そうぞう・那覇市などが大きい問題です。県議会などでも取り上げてほしい。ブログに載せてね。
Posted by 日テレファン at 2010年03月01日 14:25