› 沖縄県議会議員「當間モリオ」 › 2010年03月08日2010年03月08日
これからが本番
今日は普天間飛行場移設問題で検討委員会に移設場所の提案が出されます。国民新党の暫定15年陸上案・嘉手納基地騒音軽減案、社民党のグァム移転が出され、最終的に鳩山首相が決断をすることになります。
これまで14年間、日本政府も沖縄県も決断をしてこなかったことが、このような長期間危険だといわれた普天間飛行場を放置してきたのです。
言を発して庭に盈つ。誰か敢て其の咎を執らん。(訳)皆がいろんな意見を述べて庭中がいっぱい。けれども、だれもその責任をとろうとしない。という格言です。まさにこれまでの沖縄の基地問題を示しています。
その中で遭えて下地代議士が発したことはその覚悟の表れだと思っています。いろいろなご批判があることも確かです。毎日のようにマスコミで叩かれている事もありますが、誰一人としてそれでは普天間をどのようにすべきだとの解決策を述べている方はいません。その中での下地代議士の決断であります。私は彼を信頼しています。間違いなく早期の普天間問題の解決が出来る政策を貫いていくことを・・・
利権があるのではとか、知事選に出たいのではとか、県民を無視しているのではとの声も聞きますが、けしてそのようなことはありません。彼ほど真剣に沖縄の問題に取組む議員はいません。強引さが誤解を生むことも有りますが。
基地は無いほうが良いに決まっています。しかし、沖縄がどれだけの米軍基地を担えば良いのか真剣に議論をすることが必要となります。何でも反対、すべての基地反対では物事は解決しません。
これまで14年間、日本政府も沖縄県も決断をしてこなかったことが、このような長期間危険だといわれた普天間飛行場を放置してきたのです。
言を発して庭に盈つ。誰か敢て其の咎を執らん。(訳)皆がいろんな意見を述べて庭中がいっぱい。けれども、だれもその責任をとろうとしない。という格言です。まさにこれまでの沖縄の基地問題を示しています。
その中で遭えて下地代議士が発したことはその覚悟の表れだと思っています。いろいろなご批判があることも確かです。毎日のようにマスコミで叩かれている事もありますが、誰一人としてそれでは普天間をどのようにすべきだとの解決策を述べている方はいません。その中での下地代議士の決断であります。私は彼を信頼しています。間違いなく早期の普天間問題の解決が出来る政策を貫いていくことを・・・
利権があるのではとか、知事選に出たいのではとか、県民を無視しているのではとの声も聞きますが、けしてそのようなことはありません。彼ほど真剣に沖縄の問題に取組む議員はいません。強引さが誤解を生むことも有りますが。
基地は無いほうが良いに決まっています。しかし、沖縄がどれだけの米軍基地を担えば良いのか真剣に議論をすることが必要となります。何でも反対、すべての基地反対では物事は解決しません。
