› 沖縄県議会議員「當間モリオ」 › 日記2011年11月27日
ママさんバレーボール大会。

2011年11月24日
年末

明日から11月定例議会です。約25億円の補正予算と給与改定や伊良部大橋工事費増や指定管理者などがありますが、年末の概算要求がどのように進むのかが気になります。知事が言う一括交付金や3000億円がどのようになるのか、従来の積上げ方式で概算要求は出ていますので当然に事務方の調整も進んでいて当たり前だと思いますが、如何ですか。
民主党の前原氏と知事は良く調整をしているようですが、彼に党内や政府に力を発揮するようなものがあるのか疑問です。前原氏は振興策と辺野古はバーターとしか考えていないのではないでしょうか。知事、3000億円の獲得の為に辺野古容認に返りますか。
また、TPPにしても中国と韓国とのFTAにしても消費税増税など、全部いっぺんに出して何が何か分からないうちに締結・可決されるのでしょうか。
野田総理もう少しじっくり腰をすえて物事を進めていく事も大切ではないですか。何かに振り回されるのではなく、確たる信念で方向性を国民に示すことが大切です。
2011年11月19日
加速する経済連携
TPPの交渉参加議論がまるで過去のように、今度はASEANとの経済連携や中国・韓国・日本とのFTA交渉などめまぐるしく経済連携の交渉が加速をしています。
アメリカは自国の輸出増加のためにはアジア環太平洋は重要な地域です。中国も当然に経済や資源確保の意味からもゆずる事が出来ない覇権争いである。
アメリカか中国かではなく、アジアが世界経済の安定となる経済連携を模索していかなければならない。
今まさにヨーロッパ・EUが危機的状況であります。ギリシャに始まりイタリア、スペイン次にはポルトガルと各地へ飛び火しています。フランスやドイツでどこまで支える事が出来るのか。考えてみるとフランスはドイツのような工業国ではなく農業国です。そのフランスに危機が飛び火すると重要な局面を迎えることでしょう。日本も対岸の火事ではない筈です。
今年は日本での3・11の大災害、原発事故など未曾有の被害が出ています。しかし、それを「絆」で一歩づつではありますが前に進んでいく、そのことは私たち日本は学びました。自国だけの繁栄だけではなく「絆」で世界が繋がっている事を大切にしていきたいものです。
アメリカは自国の輸出増加のためにはアジア環太平洋は重要な地域です。中国も当然に経済や資源確保の意味からもゆずる事が出来ない覇権争いである。
アメリカか中国かではなく、アジアが世界経済の安定となる経済連携を模索していかなければならない。
今まさにヨーロッパ・EUが危機的状況であります。ギリシャに始まりイタリア、スペイン次にはポルトガルと各地へ飛び火しています。フランスやドイツでどこまで支える事が出来るのか。考えてみるとフランスはドイツのような工業国ではなく農業国です。そのフランスに危機が飛び火すると重要な局面を迎えることでしょう。日本も対岸の火事ではない筈です。
今年は日本での3・11の大災害、原発事故など未曾有の被害が出ています。しかし、それを「絆」で一歩づつではありますが前に進んでいく、そのことは私たち日本は学びました。自国だけの繁栄だけではなく「絆」で世界が繋がっている事を大切にしていきたいものです。
2011年11月17日
オーストラリア駐留
米軍の海兵隊がオーストラリアに駐留することになりそうです。将来的には2千5百名規模になるようですが、大歓迎であり沖縄の二万名規模がいかに多いかが分かります。
海兵隊の演習がグァム、フリッピン、オーストラリア、タイ、韓国などのローテーションで行うことが出来れば沖縄の訓練は軽減され、削減が行われることになれば金武町のハンセン基地には陸上自衛隊が移設をし、日本の管理にする中で海兵隊も共同使用という形が出来るのではないでしょうか。また、辺野古の代替地も必要なくなることを信じています。
海兵隊の海外駐留は日本だけでありそれも沖縄に集中しています。日本の抑止力と嘯くのでありますが、中国の台頭であまりにも近すぎることにアメリカが警戒感を抱いていることも確かな様であります。
これまでの中東中心の軍事力の軸足を、中国に対する警戒感からアジア太平洋重視へとシフトするということです。TPPもその一環ではないでしょうか。ヨーロッパではなくアジアへ活路を求めていく決意とのことです。
日本の安全保障を考えて上では、今回のオーストラリア駐留は軍事的強化される事になりますが、中国を孤立化させてはなりません。一方では常に外交での対話を行い議論の中から互いの立場を理解することも大切です。
海兵隊の演習がグァム、フリッピン、オーストラリア、タイ、韓国などのローテーションで行うことが出来れば沖縄の訓練は軽減され、削減が行われることになれば金武町のハンセン基地には陸上自衛隊が移設をし、日本の管理にする中で海兵隊も共同使用という形が出来るのではないでしょうか。また、辺野古の代替地も必要なくなることを信じています。
海兵隊の海外駐留は日本だけでありそれも沖縄に集中しています。日本の抑止力と嘯くのでありますが、中国の台頭であまりにも近すぎることにアメリカが警戒感を抱いていることも確かな様であります。
これまでの中東中心の軍事力の軸足を、中国に対する警戒感からアジア太平洋重視へとシフトするということです。TPPもその一環ではないでしょうか。ヨーロッパではなくアジアへ活路を求めていく決意とのことです。
日本の安全保障を考えて上では、今回のオーストラリア駐留は軍事的強化される事になりますが、中国を孤立化させてはなりません。一方では常に外交での対話を行い議論の中から互いの立場を理解することも大切です。
2011年11月15日
2011年11月14日
評価書の提出断念を
今日の臨時議会で、辺野古での環境アセス評価書の県への提出を日本政府が断念する事を県議会としての意見書を、全会一致で可決いたしました。
名護選出の自民党県議が欠席する中での全会一致ですので、これからの自民党県連の欠席議員への対応が注目されます。
自民党も辺野古反対で県外・国外ですので、何も処分なしで済ますことは結果的に辺野古容認という事になります。公認決定をしている議員の造反ですから県連も頭痛いでしょうね。
知事も県議会も辺野古は不可能と言っているのに事務手続きのように提出してくる野田政権の低姿勢とは裏腹な状態に腹が立ちます。沖縄を舐めているのでしょう。外務大臣も「沖縄は占領地」との発言などアメリカとの同盟関係が重要で沖縄県民はその犠牲になっても国民の理解は得られるとの事ですか。
TPPにしてもこの普天間移設にしても日本政府はアメリカ大統領選挙の道具にされています。ものが言えない日本外交には失望感しかありません。
アメリカとどのような約束をしても辺野古新基地は不可能です。野田政権は辺野古断念を決断すべきです。
名護選出の自民党県議が欠席する中での全会一致ですので、これからの自民党県連の欠席議員への対応が注目されます。
自民党も辺野古反対で県外・国外ですので、何も処分なしで済ますことは結果的に辺野古容認という事になります。公認決定をしている議員の造反ですから県連も頭痛いでしょうね。
知事も県議会も辺野古は不可能と言っているのに事務手続きのように提出してくる野田政権の低姿勢とは裏腹な状態に腹が立ちます。沖縄を舐めているのでしょう。外務大臣も「沖縄は占領地」との発言などアメリカとの同盟関係が重要で沖縄県民はその犠牲になっても国民の理解は得られるとの事ですか。
TPPにしてもこの普天間移設にしても日本政府はアメリカ大統領選挙の道具にされています。ものが言えない日本外交には失望感しかありません。
アメリカとどのような約束をしても辺野古新基地は不可能です。野田政権は辺野古断念を決断すべきです。
2011年11月12日
松下政経塾の売国
昨日の野田総理の「乗り遅れてはいけない」との考えでTPPに参加交渉をするとの表明でしたが、ホノルルで行われるTPP加盟国会合にオブザーバーでも招待されていないとの事である。
何のための表明だったのか。安売りする位なら独自の道を模索する事も必要ではないか。アメリカ一辺倒の経済連携ではなく、中国との関係も大切でしょう。TPPの9カ国から相手にされない様であればあえて急ぐ必要がどこに在るのでしょうか。
民主党になってから何でもアメリカに譲歩することが多くなった様な気がします。そのような行動を国民は民主党に期待をしたのではないのですが・・・
外交の衰退・怠慢・敗北です。松下政経で何を学んできたのでしょうか。選挙戦略だけで、外交はアメリカ追随で行くことを学んだのでしょうか。
とにかく、オバマ大統領やアメリカになめられています。弱腰外交が日本の弱体化を加速させています。
玄葉外務大臣の「尖閣を中国に差し上げればいい」との発言や「沖縄はアメリカの占領地」発言は許すことは出来ません。本人は新潮の記事を否定していますが、事実でなければ新潮を訴えるという事でしょうか。
冗談だったと言うことなのかオフレコでも許せる言動ではないことは確かです。
でも何で韓国料理店なのでしょうかね。マスコミにでる時には優等生風を装っていますが、中身は何を考えているのか解りません。沖縄にも再度の来県予定が中止になったようですのでそれど頃ではないのでしょうか。
国会で厳しく追及して貰いたいです。本当であれば大臣の辞任だけではなく議員辞職を求めるべきです。
何のための表明だったのか。安売りする位なら独自の道を模索する事も必要ではないか。アメリカ一辺倒の経済連携ではなく、中国との関係も大切でしょう。TPPの9カ国から相手にされない様であればあえて急ぐ必要がどこに在るのでしょうか。
民主党になってから何でもアメリカに譲歩することが多くなった様な気がします。そのような行動を国民は民主党に期待をしたのではないのですが・・・
外交の衰退・怠慢・敗北です。松下政経で何を学んできたのでしょうか。選挙戦略だけで、外交はアメリカ追随で行くことを学んだのでしょうか。
とにかく、オバマ大統領やアメリカになめられています。弱腰外交が日本の弱体化を加速させています。
玄葉外務大臣の「尖閣を中国に差し上げればいい」との発言や「沖縄はアメリカの占領地」発言は許すことは出来ません。本人は新潮の記事を否定していますが、事実でなければ新潮を訴えるという事でしょうか。
冗談だったと言うことなのかオフレコでも許せる言動ではないことは確かです。
でも何で韓国料理店なのでしょうかね。マスコミにでる時には優等生風を装っていますが、中身は何を考えているのか解りません。沖縄にも再度の来県予定が中止になったようですのでそれど頃ではないのでしょうか。
国会で厳しく追及して貰いたいです。本当であれば大臣の辞任だけではなく議員辞職を求めるべきです。
2011年11月09日
大阪府議会

2011年11月08日
大阪です。

2011年11月06日
2011年11月02日
市長の辞任
小金井市の市長が公約のごみ問題で辞任することになった。近隣自治体にお願いをして一般ごみを処理していたことを「無駄」と選挙で切り捨ててしまった事に誤解を与えたようである。
無駄と訴えたのですから新たな公約があってのことでしょうが、現実に市長に就任すると簡単なことではなかったのでしょう。撤回して、謝罪したから済むって事も無いのでしょうが、半年で辞める事も無いのではないか。ごみ問題も大切でしょうが市民が期待をしたことはこのことだけではなかった筈です。
閉塞感や市長は元記者ということで情報開示などを多くの市民は期待をしたのではないでしょうか。
理想と現実は難しいですね。ましてや市民のリーダーですので中途半端では務まりません。
今回の市長には力量が無く、小金井市の市民も更なる政治不信に陥ったのではないでしょうか。
環境問題は、難しいです。皆が生活する上で出るゴミや産業廃棄物、受入れ先は負担過剰になり、更なる受入れ先は迷惑施設で近隣住民の反対が起こる。そこで違法行為、不法投棄が後を絶たない。
県の環境行政もに「環境の警察官」になれと叱咤激励をするが、人員が不足・予算が無いなど県の行政政策でも環境部署の扱いが低いのでないかと感じる。
観光立県沖縄、何処よりも環境に配慮した政策、環境に厳しい地域にしていかなければ豊かな自然、青い海、空気の綺麗な沖縄は守れません。
無駄と訴えたのですから新たな公約があってのことでしょうが、現実に市長に就任すると簡単なことではなかったのでしょう。撤回して、謝罪したから済むって事も無いのでしょうが、半年で辞める事も無いのではないか。ごみ問題も大切でしょうが市民が期待をしたことはこのことだけではなかった筈です。
閉塞感や市長は元記者ということで情報開示などを多くの市民は期待をしたのではないでしょうか。
理想と現実は難しいですね。ましてや市民のリーダーですので中途半端では務まりません。
今回の市長には力量が無く、小金井市の市民も更なる政治不信に陥ったのではないでしょうか。
環境問題は、難しいです。皆が生活する上で出るゴミや産業廃棄物、受入れ先は負担過剰になり、更なる受入れ先は迷惑施設で近隣住民の反対が起こる。そこで違法行為、不法投棄が後を絶たない。
県の環境行政もに「環境の警察官」になれと叱咤激励をするが、人員が不足・予算が無いなど県の行政政策でも環境部署の扱いが低いのでないかと感じる。
観光立県沖縄、何処よりも環境に配慮した政策、環境に厳しい地域にしていかなければ豊かな自然、青い海、空気の綺麗な沖縄は守れません。
2011年11月02日
2011年11月02日
2011年11月01日
蒸し暑い11月
11月ですよね、なんて蒸し暑いのですか。衣替えだというのにこの暑さではたまりませんね。
天候も異常ですが、それ以上に国会も異常であります。国会での民主党の「学級崩壊」との事です。
議会中に席を離れる、品のない野次、居眠り等々。緊張感に欠けています。
国際的な金融不安、日本のシステムを大きく変える「TPP」問題、3・11東北地方の復興、原発事故の収束、泥沼状態の普天間基地移設問題など解決しなければならない問題は山積しています。
3・11での犠牲になられた皆さんの無念さを私達は忘れずに、自らが行動を起こさなければなりません。
今年もあと二ヵ月、悔いの無い一日一日過ごしたいものです。
天候も異常ですが、それ以上に国会も異常であります。国会での民主党の「学級崩壊」との事です。
議会中に席を離れる、品のない野次、居眠り等々。緊張感に欠けています。
国際的な金融不安、日本のシステムを大きく変える「TPP」問題、3・11東北地方の復興、原発事故の収束、泥沼状態の普天間基地移設問題など解決しなければならない問題は山積しています。
3・11での犠牲になられた皆さんの無念さを私達は忘れずに、自らが行動を起こさなければなりません。
今年もあと二ヵ月、悔いの無い一日一日過ごしたいものです。
2011年10月31日
世界の人口70億人
明日は早11月、今年も早いですね。
アメリカでは早くも大雪の荒れ模様ですが、日本は暖冬気味です。
南極大陸のドラマも放映されていますが、その当時からこれほどまでに地球温暖化が加速し、異常気象が頻繁に各地で起こることが予想できたでしょうか。ドラマ事態は敗戦から立上がる日本と、3・11からの日本の復興とが重なり合うようなタイミングではありますが、北米での大雪やタイの都市浸水など今の地球の異常さを感じずにはいられません。
そのなかでの世界の人口70億人到達です。60億人目が12年前ですので今世紀中には100億人になるとの事ですから地球への負担は増すばかりですね。
食料不足、水不足など多くの課題をこれから抱えていかなければなりません。先進国は人口減少の高齢化社会を向かえ、アフリカやアジアでは人口が増加し貧困問題は拡大するばかりです。
これらの問題に私達は果敢に取組まなければなりません。将来の大人たちに美しい地球を残す為にも今頑張らなければなりません。そのような事を考えると基地問題にしてもTPPにしても何でも解決出来ませんか。
未来の子供達の為に、私たちが・・・
アメリカでは早くも大雪の荒れ模様ですが、日本は暖冬気味です。
南極大陸のドラマも放映されていますが、その当時からこれほどまでに地球温暖化が加速し、異常気象が頻繁に各地で起こることが予想できたでしょうか。ドラマ事態は敗戦から立上がる日本と、3・11からの日本の復興とが重なり合うようなタイミングではありますが、北米での大雪やタイの都市浸水など今の地球の異常さを感じずにはいられません。
そのなかでの世界の人口70億人到達です。60億人目が12年前ですので今世紀中には100億人になるとの事ですから地球への負担は増すばかりですね。
食料不足、水不足など多くの課題をこれから抱えていかなければなりません。先進国は人口減少の高齢化社会を向かえ、アフリカやアジアでは人口が増加し貧困問題は拡大するばかりです。
これらの問題に私達は果敢に取組まなければなりません。将来の大人たちに美しい地球を残す為にも今頑張らなければなりません。そのような事を考えると基地問題にしてもTPPにしても何でも解決出来ませんか。
未来の子供達の為に、私たちが・・・
2011年10月30日
2011年10月29日
マリンカップin 沖縄

ビーチで行われます。多くの県民の皆さん参加お待ちしています。オリンピックの競技種目でもあるオーブンウォータースイミングのスタートです。なんと優勝賞金100万円、
凄い大会ですね。明日も色々な競技や体験型があります。







