2010年08月22日

凄い興南野球

凄いですね、春夏連覇も凄いですが決勝戦であのような戦いが出来ることの精神状態の強さを感じました。
脱帽です。暑い沖縄でありながら沖縄は夏は勝てないと言われてきましたが初め深紅の優勝旗が海を渡って来ます。
大臣が先か甲子園の優勝が先かとよく言われましたが、沖縄の政治は到底今の高校球児が与える感動の足元にも及ばず、沖縄全体が今回の興南野球に学ぶ点が多くあります。

昨日の会合で若いメンバーが時期知事は我喜屋監督が良いとの話もあり、今の沖縄を引っ張っていける事の期待感が我喜屋監督にはあるようです。
興南の理事長と監督、これから多忙な日が続くことでしょう、また一からのチームづくりでしょうが野球だけではなく人生においての人材育成に期待をしています。

今日から沖縄は「旧盆」ですが、甲子園の感動が無くなる事が寂しいような気もし、来年の高校野球に期待をしています。
興南高校野球部の皆さん、感動をありがとう、そして春夏連覇おめでとう。  

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2010年08月20日

興南強し

興南高校が凄いですね。5点差を逆転するとはさすがです。
前回は3点差でしたので今日はやばいと思いましたが、脱帽です。
監督も選手も落ち着いていますね。島袋投手も3回以降立ち直る投球技術は春夏連覇間違いなしと言うところでしょうか。
相手は東海大相模です、沖縄出身の大城兄弟もいますので複雑な方々いらっしゃることでしょうが、ここは36年前でしょうかあの豊見城高校が逆転負けをした借りを返す時です。
明日の試合が楽しみですが模合合同ビーチパーティーもあり悩ましいところです。
早く帰ってお家でテレビ観戦を・・・興南高野球、頂点まであと一つ悔いのないように楽しんで下さい。

最近の沖縄球児の活躍は基礎体力の強さを感じますね。
何事も基礎が大切と言うことでしょうか、それを考えると学力も基礎が大切と言うことでしょうから幼児教育から家庭教育の環境造りを皆で進めて行かなければなりません。
秋田県の学力向上は塾が多いと言う環境ではなく、家庭教育の充実にあるようですので見習っていきましょう。
沖縄県はスポーツも学力も素晴らしいと言われるものにしていきましょう。

  

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2010年08月18日

機密費

今日の新聞でも「官房機密費」で稲嶺元知事の最初の選挙で3億円が出されたとの鈴木宗男議員の記事でありますが、その時の官房長官の野中氏は否定をしていますが間違いなく資金提供はあったのでしょう。
その時の選挙資金は5億とも10億円とも言われていましたので、またその後の仲井真知事の選挙でも多くの資金が使われたことでしょう。そうでなければあれだけの選挙運動は出来ません。

機密費だけではなく自民党からも多くの資金だ提供された筈です、企業が直接提供できないので自民党を通して出されて筈です。それを見返りとして県内の基地関連工事や大型公共工事は大半が本土ゼネコンが受注される構図です。

自民党時代はこのような「ばら撒き」が当たり前のように行われていたことは確かでしょう。今、民主党が「子供手当」「高校授業料無償化」を実施していますが国民が幸せになる為の政策やお金の使い方は自民党時代には出来なかったことです、自信をもってこの国の新たな姿を造って貰いたいものです。

気になることは前原大臣が過去の利権集団と会談を持ったとの事ですが、誤解を招くことになります。前原大臣は元防衛事務次官の守屋氏出した「普天間交渉秘録」を読んだほうがいいです。この普天間問題を稲嶺・仲井真・島袋・名護業者が問題解決ではなく利権の中で交渉をしてきたのかが解ります。
  

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2010年08月15日

台湾との交流促進

台湾視察行ってきました。
台北、基隆市、台湾新幹線で台南まで移動もしました。日本の新幹線より車両が多いような気もしましたが、間違いなく台湾国内の発展に欠かせないものとなっていることでしょう。
初日は台北で228基金会や民主基金会など訪問をさせて貰いました。228祈念公園にも行って来ました。はじめての訪問です。これまでこのような公園あることも知りませんでした。

228事件とは、1947年日本の終戦2年後に当時に蒋介石率いる国民党が自国民を虐殺したとの事件であります。犠牲者が5千人とか3万人とか言われていますが、今だ詳細ははっきりしません。そしてその犠牲者の中に日本人や沖縄関係者も含まれていたとの事であり、そのことが2年前に沖縄でもマスコミが取り上げてこともあったようでがそれからの進展はなかったようです。
最近になって沖縄の犠牲者の慰霊碑を造る必要があるとの地元からの要望で、政治的なものではない形で出来る方法を模索しているところです。

基隆市では議会開会中でありながら議長の時間を取ってもらい表敬をすることが出来ました。議長からは議会としても全面的にバックアップしていく、土地の提供も考えている慰霊碑の建設は沖縄側で頑張って欲しいとのことでしたが、基金協会も支援をしていけることでした。その後議場に案内をされ市長を紹介され歓迎を受けました。  
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2010年08月10日

興南初戦突破

春夏連覇を目指す興南高校が初戦を危なげなく突破しましたね。
島袋投手も今一つの出来でしたが、騒がれているだけに緊張したようです。
日曜日の二回戦は強豪明徳ですので面白い試合を期待しています。
もちろん最後には勝利ですね。がんばれ興南!!

明日から台湾へ視察に行ってきます。
以前にもお話しました「2・28」の件で関係者の皆さんとお会いしてきます。
基金会、基隆市の市長・議員との意見交換、台南では八田興一記念館など視察してきます。
今、中国と台湾は最も近い関係を造っています。
政治的絡みではなく純粋に台湾との経済や交流促進に役立つ様に頑張って行きます。
報告は後日・・・  

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2010年08月09日

那覇空港視察

昨日は雨模様ではありましたが、小禄や真和志地区でも豊年祭が行われていました。
地域の皆さんが一体となって綱を挽き繁栄を祈願する、子ども達にとっても大切な行事であること、最近の地域崩壊が叫ばれる中で、ほっとする一日でもありました。

今日は、下地代議士と那覇市議会のメンバーと共に那覇空港整備計画について勉強会と意見交換会を行いました。
国際ターミナルや国際貨物ターミナル、平行滑走路の進捗状況、視察などを行い最後にANA、JAL、JTAなど航空会社との意見交換でした。
国際ターミナルでは、嘉数社長から状況の報告があり、22年度で基本設計建設工事を24年度から25年度、供用開始を26年度を予定していること。
計画容量として平成37年で国際旅客を50万人としての計画であります。
本当にこれでこれからの海外からの旅客に対応できるのでしょうか。

県の海外観光客対策をどのように取組んでいるのか見えてきません。
そのような小さな計画のなかで海外旅客航空の着陸料や施設利用料の軽減を国に求めても矛盾があり理解されないのではないでしょうか。
10年後の海外旅客を500万人に設定することは夢物語なのでしょうか。  
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2010年08月04日

高齢者不明

100歳以上の高齢者不明が問題になっています。
2009年の調査では全国で100歳以上は約4万人の皆さんであるということ、しかしこれは住民基本台帳の調べであり現実にはその半分ではないかとの事である。

沖縄でも928名の皆さんであるようですので、各自治体がしっかり確認調査をすることはさほど大変な作業ではないはずです。
それがなく年金など社会保障が支給されていること事態が問題ではないでしょうか。
これからますます高齢化して行きます。長生きされることは尊敬にあたりますが、それではなく関係者が自分の生活のための詐欺的行為は犯罪です。

高齢者が元気でいるのかも解らない地域社会自体が問題になることでしょう。
日本の良き伝統を守ることも大切ですが今の私達の社会にそれが無くなっている事を、先の大阪での2人の子どもが虐待で亡くなることが物語っています。  

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2010年08月03日

知事選挙

今日の県内新聞は、11月に行われる知事選挙に現職の仲井真氏と宜野湾市長の伊波氏の出馬とありますが、考えると互いに基地問題で選挙公約を果たすことが出来ないお二人が沖縄のリーダーを争うことになるのでしょうか。
仲井真知事は普天間基地を3年以内に閉鎖状態にすると言われた。
一方、伊波氏は5年返還を公約とされた。
仲井真氏は辺野古移設を厳しいと言いながら「ノー」とは言わない。
伊波氏は5年返還の約束は守られない中で「グァム移設」や普天間提訴で政府に対峙する。

このお2人で選挙して誰が当選をしても沖縄の将来、基地問題や経済問題は不透明のままです。
経済の仲井真と言いながら4年後の沖縄は何が良くなっていますか。
宜野湾の市民は自らの街は良くなったと感じているのでしょうか。

もう、これまでの古い自民党政治を掲げる候補でもなければ、いつまでも基地問題を政治的活力にする革新政治でも無い筈です。
県民生活向上の為に働ける、沖縄を勝ち取ることが出来る候補を選んで行きましょう。
県民の心で・・・  

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2010年08月03日

カヌー開会式

高校総体カヌー競技の開会式が宜野座ドームであり参加してきました。
明日から漢那ダムで熱戦を繰り広げますので皆さん応援宜しくお願いします。
開会式ではドームでしたので選手の体調も考えたことだと思いましたが、体調を悪くし倒れる選手もあり夏の大会の難しさを感じました。
全国でも多くの皆さんが熱中症になるなど今年の夏は猛暑でありますので、体調面には気をつけて競技に頑張ってもらいたいものです。

沖縄は四方海に囲まれていながらマリンスポーツを楽しむことが少ないような気がします。
子どもの時からスノーケリングやカヌーなどもっと海を水を身近なものにしていかなければと考えます。
地元の皆が海の楽しさを知らないのに観光客に伝わることは無いのでは、自ら沖縄の海の感動を感じることから始めましょう。
そう言っている私もあまりマリンスポーツをしていないことを反省の弁とします。
  

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2010年08月02日

次年度予算要請

国に対する23年度予算要請が議会に説明がありました。
なにが目玉なのか解りません。
これで振興計画の最後の予算と考えると恐ろしくなるものです。
離島振興はどうなったのでしょうか。意気込みがありました。計画がありません。知識がありません。
どうにかしなければ沖縄は終わります。
  

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2010年07月31日

政務調査会

今日は、各市町村の次年度23年の概算要求に対する要請の会合を行いました。
離島市町村、各種団体、南部市町村、北部・中部市町村と別々にやりましたので、午前11時スタートで昼食抜きで4時半までの会議になりました。
多くの要望を頂きましたので、国でやることは下地代議士でしっかり実行出来るように頑張っていきます。県がやらなければならないこともたくさんありますので、火曜日には県の「国庫支出金要請説明会」ですので、今日出された事項を基に上がっていないものは調整をしていきます。

次年度は各省庁一律10%削減と言われていますので、その中で沖縄関係予算を内閣府と共にどのように勝ち取れるのか、県も一体となって頑張らなければなりません。
県選出の国会議員も一緒になって要求を実現できるように汗をかかなければなりません。
それが仕事なのですから・・・

今日は多くの首長の皆さんもお越し頂きました。
まあ、お願い事ですから自ら率先して説明をすることは大切ですので、総体や各イベントがある多忙のなかで有難うございました。
これまで各種団体からの要望はあまり無かったのですが、さすが下地代議士は国政与党ですので頼りにされています。
県経済の活性化は大切なことですので勝ち取れるように頑張ります。  

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2010年07月28日

美ら島沖縄総体2010

青天届く君の風みなぎる闘志が夏に輝く。
今回のスローガンです。
午前9時開会式の予定でしたが、開始直後に激しい雷雨、20分位であがりなんとかスタートしましたが、それにも負けない素晴らしい開会式でした。
  

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2010年07月27日

明日から高校総体

いよいよ明日は高校総体の開会式です。
各県の代表選手の皆さんには全力で最後まで頑張ってほしいものです。
もちろん沖縄の選手の皆さんにはそれ以上に応援を致しますので、悔いの無いように頑張ってください。
昨日から多くの選手役員の皆さんが沖縄入りしていますが、那覇のホテル関係者も喜んでいます。
昨年は観光が落ち込みましたので今回の総体は大歓迎のようです。
選手の皆さんも休む暇もなく、ホテルの駐車場で練習をする姿を見ていると一つのことに情熱をかける姿に感動を覚えます。

今日は12時45分に皇太子を那覇空港でお迎えを県議会として行いました。
私以外は自民・公明会派の皆さんで、野党の皆さんは一人もいませんでした。
別に私が皇室支持者だとか右翼だとか言うのではなく、出迎えるのは礼儀でしょう。
しかし、皇太子も大変ですよね、いつもにこやかにしていなければならない、私では出来ません。
ご家族での来沖ではない事は寂しいことですが仕方ありません。  
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2010年07月26日

国会議員の無駄

参議院の歳費が初当選の議員にも6日間で約230万円の支給があるようです。
仮に日割りにしても59名の新人議員ですが44万円の支給ですので日給約7万円、それでも当選をして何もしていないのですから馬鹿げています。
日割りにすることで約1億円の削減が出来ます。
国会議員の皆さんはどのように考えるのでしょうか。決まり事だから仕方ないではない筈です。
国会だからこそ自ら決め事が出来るはずです。
事業仕分けも大切ですが、自らの身を削ることなしに他人の事ばかりでは国民は納得出来ないでしょう。
そのような中で「消費税アップ」は国民が理解できるはずがありません。

国会議員は削減を議論する気もないようです。新しい議員会館も完成したようですので総工費1700億円です。
民間ならこの半分の予算で出来たとの批判もあります。
衆参の720名分の会館でこれまでの2.5倍になったようです。誰一人として議員削減をしてからでも会館建設すべきとの意見は無かったのでしょうか。
そんなに豪華な会館を造って庶民のことは後回しでは国会議員の選挙公約は口先だけと言うことになりませんか。
どうしてこのような豪華な会館が必要なのか理解できません。説明ください。  
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2010年07月25日

草刈に注意

昨日、我家の猫の額ほどの庭の草刈をしているところ、突然の痛み。
「アガー」と叫ぶ前にハチが目の前に、恐怖と痛みでワジワジしながらやる気が少し減退していましたが、何とか庭掃除を終えることが出来ました。

しかし、夜から刺された右手の手首辺りが腫れてきています。
毒が回ったのでは、今日も腫れがひきません。なれない事をするべきではなかった。
皆さんもくれぐれも草刈での「ハチ」にはご注意を・・・顔でなかったことが幸いです。  

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2010年07月25日

知事の対応

仲井眞知事の行動が解りません。
参議院選挙では自民党議員の選対本部長であったり、名護市議会の移設容認派議員の応援であったり、辺野古移設は「極めて厳しい」と発言をしながらも行動は県民が首を傾げてしまうものであります。
政府も、どの顔の知事を信じていいのか迷っていることでしょう。

北沢防衛大臣は知事を信じているようです、辺野古でやむなく承諾を出してくれることを、だから知事選で民主党が仲井眞を押すかもしれないとの憶測があるのです。
そのような行動をとるのであれば二期目の出馬を明言したほうが解りやすいです。

8月中旬にはトップセールスで中国に行かれるようですが、那覇空港の国際ターミナル整備から先ではないですか。
待合室は250席しかありません、手荷物検査機も一台では対応出来なくなるのでは・・・
カウンターサービスもこのままで良いのですか。
チャーター便やローコストキャリアに対応できるシステムになっていますか。
日本航空との話し合いは出来ていますか。  
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2010年07月24日

基地問題

普天間基地問題がますます混沌としてきました。
日本政府は11月の知事選まで先延ばしを決めたようですし、アメリカでは2014年までのグァム移設は断念したようであります。
普天間は危険な状態で固定化でしょうか。

伊波市長はグァム移設を今にでも出来るような姿勢でしたが如何なるのでしょうか。
無条件返還を主張してくるのでしょうか。
日本政府もアメリカ政府も沖縄の現実をもっと勉強すべきです。
これまでの状況とは違う認識を持つべきです。  

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2010年07月23日

連日の猛暑

沖縄は涼しいですが、全国各地で猛暑が続いています。
多治見市では39度以上を観測したようでこれからが大変です。
しかし、暑さを逆さにとって町の活性化にしていることですので見習いたいですね。
野菜も高騰しているようですので、この暑さもいい加減にして欲しいですよね。

その逆で南半球は寒波のようです、アルゼンチンやブラジルで200名以上の死者が出ているようです。
家畜も相当の被害であるようです。
北半球は猛暑、南半球は寒波一体この地球はどうなっているのでしょうか。
間違いなく地球環境を壊したのは私達「人間」ですので、少しでも元に戻れるような生活環境を作っていかなければなりません。

車を電気自動車に替えるとか、太陽光発電を設置するとかも大切でしょうが、それは一部にしかなりません。
本当に必要なのはお互いが助け合う「相互扶助の精神」地域の絆などではないでしょうか。
自分自身の「エゴ」で好き勝手なことをしていくのではなく、地域のエコを皆と一緒に考え実現していくことが地球環境や少子高齢化の時代には必要なことではないでしょうか。
けしてエコカーや太陽光が買えないと言う事ではなく、それに転換していくことも大切です。
環境事業でこれからは日本の経済は回復するのかもしれません。それと同時に日本の良き伝統の共助精神も世界に発信する時代です。
  

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2010年07月22日

過剰な待遇

日本の外交感覚にはあきれてしまいます。
元死刑囚にこれほどの過剰な扱いは馬鹿げています。
拉致問題の解決に役立つとも思いません。税金の無駄遣いです。
官房機密費でしょうか。兎に角おかしいです。
  

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2010年07月20日

自衛隊配備

本当に今の民主党政権は何を考えているのか解りません。
普天間基地問題も何も解決していない中で、宮古、八重山にましてや与那国島にも沿岸警備隊をと言うんですから感覚がずれています。
政治主導でも何でもありません、防衛省官僚主導です。

確かに中国の最近の軍事行動は目に余るものがあります、挑発をするかのごとく沖縄近海をウロウロしている事も間違いありませんが、しかしこのタイミングではないでしょう。
尖閣諸島の警戒もあるようですが、共同開発をどのようにするかとの協議をしているなかでそれはないでしょう。
台湾も戸惑っているのではないですか、なにか日本でクーデターでもあったのかとの思いのようです。

官僚の思う壷です、米軍基地をどのようにするのかも見えない状態で自衛隊を強化することは県民感情に逆行することになります。
沖縄の米軍基地をどうするのか、アジアとの関係をどのように構築していくのか、中国、台湾との関係をどう見ているのか、しっかり調査する中で県民が納得できる状況を提示する必要が政府にはあります。  
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